仮想通貨TENSET(10SET)をUNISWAPで購入する方法

TENSETが発行する10SETトークンは2021/3/8の午前3時より先行販売されます。

全国で同時に販売されるが、5,000ETH分しか購入することができないため即完売が予想されます。ポーランドでは1日で売り切れになったと情報が入っています。

先行販売で買えなかった人のために、今後のTENSET(10SET)の購入の仕方を説明します。

目次

TENSETが発行する10SETとは?

Tenset 10set 仕組み

TENSETが発行する10SETの特徴は下記の3つとなります。

・TENSETが得た利益は様々な投資先に運用され、10SETの下落を抑えるために利用される。
・10set自体が価格上昇するよう最初から仕組まれている
・10setを持っているだけで自動的に報酬が分配される

10SETを使用して売買を行うと手数料2%発生します。その手数料を更に半分に割り、片方は消滅、もう片方は10SETを保有している全ての人へ均等に分配されます。

総発行枚数は2億1千万枚で、将来的に210万枚まで減るような設計がされています。

TENSETの特徴・先行販売参加の方法はこちら👇

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TENSETを先行販売で購入できなかった場合

TENSETのロードマップを見ると「UNISWAP(ユニスワップ」へ上場すると書かれています。

先行販売で購入できなかった場合UNISWAPで10SETを購入することができます。上場日はまだ未定ですが4月以降に発表がありそうです。

Uniswap(ユニスワップ)とは?

UNISWAP(ユニスワップ)とは、DEXと呼ばれる「分散型取引所」となります。コインチェックやBINANCEのような運営者がいる取引所ではなく、スマートコントラクト(自動契約)によって自動で取引を行う取引所です。

分散型取引所はいくつもありますがUNISWAPもその中の一つです。主にイーサリアムネットワークで構築されています。

UNISWAPで仮想通貨を交換する際には、市場価格など自動的に計算され自動で交換枚数が決定されます。「運営者」がいないため、取引手数料を払う必要が無いので交換時には一般の取引所と比べるとお得に交換ができます。(ガス代は発生する)

UNISWAPが人気を集めている理由は2つ

・取引する人が多い
・世に出回っていない仮想通貨を交換できる

一般的なDEX(分散型取引所)は、取引者が少ないため取引が成立しにくいというデメリットがあります。しかし、UNISWAPはCEX(集権型取引所)であるBINANCEやコインチェックなどよりも取引量が多く、取引が成立しやすいという特徴があります。

そして、CEXにはまだ出回っていない仮想通貨と交換できるため、いち早く新しい仮想通貨を入手することができます。ICOのような先行販売で購入できなかった通貨をUNISWAPでなら購入できる可能性が高いです。

Uniswap登録の仕方

こちらのUniswap公式へ飛び「Use Uniswap」を選択します。

UNISWAPを利用するにはイーサリアムウォレットが必要となります。「Connect to wallet」を選択します。

UNISWAPでは「MetaMask」「WalletConnect」「Coinbase Wallet」「Fortmatic」「Portis」この5つのイーサリアムウォレットと接続ができます。

今回は「MetaMask」を利用します。

ウォレットをまだ持っていないという方は、こちらのMetaMask導入手順を参考にしてください。

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MetaMaskで設定したログインパスワードを記入し、ログインします。

自身のアカウントを選択し「次へ」を押します。

「Connect」を選択するとMetaMaskと接続を開始します。

右上にMetaMaskのアドレスが表示されたら接続完了です。ウォレットと直接接続するため、UNISWAPへ送金という作業はありません。接続したウォレット内に仮想通貨が入っていれば、そのまま交換を行うことができます。

UNISWAPでTENSET(10SET)の購入方法

10SETはETHと交換できるため上部を「ETH」下部を「10SET」にします。

「Select a tokne」選択してください。

10SETのコントラクトアドレス「0x7ff4169a6b5122b664c51c95727d87750ec07c84」こちらを貼り付けると10SETが表示されます。「Import」を選択して下さい。

10SETのような新しいトークンを追加すると警告文がでます。問題ないのでチェックマークを入れ、Importを選択してください。

交換したいETHを入力すると、いくつ10SETが受け取れるのか自動で計算されます。0.1ETHを交換したい場合は116.401枚の10SETが交換できます。確認画面に進むのでSWAPを押してください。

バージョンがV3となっている場合は、V2に切り替えてください。購入金額を入れるとV2に切り替えるボタンが表示されます。

SWAP(交換)の説明をします。

Minimum received ⇒ 交換している間にも常に市場価格は変化しています。受け取れる枚数が116.112と表示されていますが、実際に受け取る枚数は変動します。そのため、最低でもこれだけ受け取れる、という枚数が「Minimum received」です。この場合は最低でも115.5枚の10SETが受け取れるという意味です。

Price Impact ⇒ その交換が市場価格に与える影響度を示します。

Liquidity Provider Fee ⇒ 手数料のことです。手数料分はウォレット内に必ず残しておきましょう。

内容に問題無ければ「Confirm Swap」を押します。

このようなエラーが出る場合は一度「Dismiss」を押してください。

エラーが出る場合は右上の歯車から設定画面を開いてください。設定画面で「Sleppage Tolerance」を3%~5%に設定してください。

Slippage Toleranceとは、市場価格が常に変化しているため受け取れる金額が例えば100枚となっていたとしても、実際には95枚になることもあります。Slippage Toleranceを設定することでその範囲を超えてしまうと取引を停止させることができます。

そのためSlippage Toleranceの設定が低ければエラーになる確率が上がるので3%~5%くらいに設定しましょう。あげすぎると損するので注意してください。この設定は取引できなかった時の処置です。

SWAPを行うとこのような画面が表示されます。「EDIT」を選択してガス設定を行ってください。

ガス設定とは送金手数料のことです。この価格を上げることで優先的に送金処理を行うことができます。ガス設定が低いといつまでも取引が成立しないことがあるため注意してください。

基本的には「平均」で大丈夫ですが、心配なら「高速」こちらの早い設定にしてください。現在価格(2021/4)ではETH手数料が高騰しているのでかならず確認してください。

ガス設定をしたらOKを押してSWAPを行ってください。エラーが出る場合は単純に手数料不足です。ETHは保有枚数全額取引することができないため、手数料分はウォレット内に必ず残してください。

SWAPは少し時間がかかります。5分ほど様子を見てください。交換が終わったらウォレット内に購入した通貨が振り込まれるので、確認してください。

10SETが表示しない場合は「トークン追加」を行うこと

10SETが表示しない場合はトークン追加を行ってください。

「カスタムトークン」へ上記を設定します。

コントラクトアドレス」0x7ff4169a6b5122b664c51c95727d87750ec07c84
シンボル:10SET
小数点:18

「次へ」を押すと追加されます。

10SETチャートの見方

TENSET(10SET)のチャートはこちらのChartexから見れます👇

10SETチャート

まとめ

UNISWAPの登録方法から基本的な使い方まで説明させてもらいました。

TENSETの先行販売で購入できなかった場合はUNISWAPへ上場後、購入をしましょう。UNISWAPで取引する場合イーサリアムウォレットが必要となるので、事前にウォレット開設を行っておきましょう。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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