【MetaGameHubDAO】ゲームと不動産を組み合わせたMGHプロジェクト

Metaverse Game Hub DAO

MetaGameHubDAO(MGH)は「ブロックチェーン」「NFT」「不動産」「ゲーム」を組み合わせたプロジェクトです。

Facebook社がMetaverse(メタバース)へ本格参入するために社名を「Meta」に変更したり、マイクロソフト・スクエニ・ソフトバンク・NIKEなど次々とMetaverseに参入する企業が出てきました。まだまだ走り出した段階なので、これから参入する企業は増え、近い将来人々はメタバースの世界で他者とコミュニティーを図る時代がやってくると期待されています。

MetaGameHubDAOもメタバ-ス関連のプロジェクトであり、これがどのようなプロジェクトなのか解説していきます。

目次

Metaverse(メタバース)とは

Metaverseとは、インターネット上に作り出した「仮想空間」のことを呼びます。これにブロックチェーンを組み合わせることで、その空間に様々なNFT(デジタル物をブロックチェーン技術でNFT化したもの)を自由に使用することができます。

従来であれば一つのゲーム世界で使える「アイテム」や「武器」「防具」「キャラクター」など、その世界でしか使用することができません。しかし、ブロックチェーンを組み合わせたメタバースの世界では、別のゲーム世界であっても持ち出して使用することが可能となります。

これはゲームで使用されるアイテムなどがNFT化されているため可能となる技術です。たとえば、「FF」で使用したキャラクターや装備、アイテムなどを「ドラクエ」の世界で使用することもでき、その逆も可能なイメージです。

そして、ゲーム内で手に入れたアイテムなどをマーケットプレイスを利用して他人に売買することもできるようになるため、Play to Earn(ゲームをプレイして稼ぐ)することができます。

MetaGameHubDAO(MGH)とは

MetaGameHubDAO公式サイト

MGH DAOは、数多くのNFT情報をまとめエコシステムを構築し、DeFiツールを適用することで細分化された市場へのアクセスを可能にし、 メタバース・NFT・AI・およびDeFiの統合を促進することを目的としています。

MGH DAOは現在以下のことに力をいれています。

・Metaverseの開拓
・NFTプールの開発・提供
・コミュニティによる投票
・ゲームとNFTを開発するためのパートナーシップを確保
・独自NFT分析ツールの提供

無数に増え続けている数多くのNFTの価値は、知識のない人にとって非常にわかりにくいことが現状です。そこでMGHは公正に誰もが判断できるようなNFTツールを開発しています。

多くのマーケットプレイスの情報や過去のデーターなどを収集し、公正な価格を判断する強力なAIやオラクルを「Ocean Protcol」や「Chainlink」などの提携で提供できるよう開発研究しています。

Metaverseの開拓

Metaverseで代表的なもので言うと「TheSandbox」や「Decentraland」「Somnium Space」などがあります。ゲーム世界の土地を購入し、その土地の上に建設物などを作成することが可能です。

このLANDと呼ばれる土地は将来非常に価値が出るものと期待されているため価値が上昇しています。TheSandboxでのLANDセールにおいては開始数秒で売り切れるほど人気なものとなっています。

土地を所有することで他人に貸し出したり、広告などを掲載することで不動産のような利益を生み出すことができるようになります。

このような土地を早い段階で確保し、ゲームを作り出す専門のプロジェクト「MyRealityDao」とパートナーシップを結んでいるため、MGHは将来的にはメタバースの世界を開拓し、大きな存在となっていくプロジェクトです。

NFT POOLの提供

外部データーを安全にブロックチェーンへ取り込む「Chainlink」や莫大なNFT市場のデーターを取り扱う「Ocean Protcol」の提携によって、MGHが開発しているNFT価格を公正に判断するAIやオラクルの開発がより強力なものとなります。

数多くのNFTが増え続けている中、それらの正当な価格を判断することが難しいのが現状です。しかし、このAIを利用することによって誰もが正当な価格を判断することが可能となります。

そしてNFTの価格を判断するだけではなく、NFT POOLを利用することで所有権を保持したまま利益を得ることもできるようになります。所有しているNFTの価値が高まったとしても、売却しなければ利益にはなりません。

NFT POOLにNFTをステーキングすることでAIが価値を判断し、その価値に見合った「NPT」というトークンを得ることができるようになります。ステーキングしたNFTを取り戻したい場合、受け取った分だけのNPTを返却することでいつでもNFTを取り戻すこともできます。

NPTはDEXなどで他のトークンと交換できるようになるほか、 NPT/MGH(LPT)のペアで流動性を提供することでより多くのMGHトークンを得ることもできます。

コミュニティの投票による意思決定で運営される

MetaGameHubはDAOです。DAOとは、特定の管理者や主体を持たない分散型の組織であり、コミュニティによって自律的に運営されているのが特徴です。

つまりMGHトークンを持っている一人一人が運営に携わることができ、運営方針などを提案や投票によって決定することができます。たとえばMGHがSANDBOXの土地を購入する際にどの土地を購入し、どのように運用するのかを決定したり、コミュニティの要望に応えたツールの作成・改善、上場先の決定など、MGHの将来に関して重要な決定に参加することができます。

SnapShot 投票サイト

投票に参加する場合はMGHトークンを所持した状態でSnapShot(投票サイトへ)でウォレット接続し、投票するだけです。ガス代などは発生しないため安心してください。PCでもスマホのウォレットアプリから参加することができます。

定期的に提案は更新されるため、MGHトークン所有者は投票に参加しましょう。

TheSandboxのLAND評価ツール

https://twitter.com/borgetsebastien/status/1458390431386017797

TheSANDBOXの土地は有限であり、一つ一つの土地は非常に高い価値が付けられています。しかし、その価値を判断することは難しいです。

MGHはSANDBOXの土地をAIによって正当に評価するためのツールを作成しました。Sebastien(SANDBOXのCOO)からも公認されています。

過去数日と数週間の取引データを分析
様々な取引所のデータベースを参照
土地周辺の価値(大きさ・ブランドなど)も判断材料として計算

TheSANDBOX Map

TheSANDBOX LAND評価ツール

ツールの使い方はSANDBOXで土地の座標を確認し、検索することで瞬時にその土地の価格をAIによって計算されます。SANDBOXに興味のある方、土地を購入したいと思っている方、すでに土地を持っている方などは試しに利用してみてはどうでしょうか。

MGHの購入方法

UniswapでMGHトークンを購入する

UniswapでMGHトークンを購入することができます。基本はETHと交換ですが、USDTなど別の通貨でも自動でETHへ変換してくれるので購入可能です。

ウォレットと接続したあと「トークンの選択」を行います。

MGHはまだ新しい通貨なので普通に検索しても反映されないかもしれません。その場合はMGHのコントラクトアドレス「0x8765b1a0eb57ca49be7eacd35b24a574d0203656」こちらを入力すると反映されます。

MGHの購入したい枚数を指定すると自動的に支払金額が反映されます。SWAPボタンを押せば交換が開始され成功すればウォレットに反映されます。メタマスクの場合で初めてMGHを手に入れる場合はトークン追加を行いましょう。

トークン追加方法はこちらを参考にして下さい↓

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MGH公式のAppから購入する

MGH公式サイト

MGHは公式サイトから購入することもできます。

Uniswap機能をそのまま持ってきた感じなので、このDappを使ってもUniswapを使っても違いはありません。ウォレットと接続し交換を行ってください。

MGHをステーキングする方法【Metamask】

現在MGHをステーキングできるのはMGH(Polygon)のみとなっており、通常のMGH(ERC20)をステーキングする場合は12/15~となっています。

MGH(Polygon):ロック期間なし
MGH(ERC20) :ロック期間あり・高APR・12/15から開始

PolygonネットワークはETHネットワークに比べて非常に安い手数料で取引することができます。MGHをPolygonに交換したい場合はブリッジを使用することで交換することができます。

Polygonのステーキングを行うには少額のMaticが必要となるため、事前に購入しておいてください。(下記で説明あり)

※MGH(ERC20)のステーキング方法は12/15以降に更新します。

MGHトークンをPolygonへブリッジする方法【Metamask】

MGHステーキング

ブリッジはステーキングするサイトでウォレットと接続して行うことができます。

Metamaskと接続します。スマホアプリの場合はウォレットアプリのブラウザにURLを入力して接続してください。
「https://app.metagamehub.io/stake」

「Bridge $MGH」を選択します。

初めてブリッジを使用する場合は「Approve」を押してブリッジを使用する許可を申請します。

「Deposit」でMGHをPolygonに変換
「Withdraw」でMGHをERC20へ変換

交換したい枚数を指定し、次に進むと交換が行われウォレットへ反映します。PolygonのMGHはトークン追加を行うことで反映されます。

PolygonのMGHトークン追加【Metamask】

初期設定ではMetamaskにPolygonは表示されていません。Polygonネットワークを設定してない場合は必ず設定してください。

「Add Network」を選択します。

Polygonネットワークの追加設定を行います。下記情報を入力してください。

ネットワーク名:Matic Mainnet
新規 RPC URL:https://rpc-mainnet.maticvigil.com/
チェーン ID:137
通貨記号:MATIC
ブロック エクスプローラーの URL:https://explorer.matic.network

Polygonが反映されたらインポートトークン(トークン追加)を行います。

MGH(Polygon)のコントラクトアドレス「0xc3c604f1943b8c619c5d65cd11a876e9c8edcf10」こちらを入力すると反映されます。

MGH(Polygon)ステーキング 【Metamask】

Polygonのステーキングを利用するには少額の手数料でMATIC(Plygon)が発生します。そのため事前にMATICを購入しておきましょう。MATICを持っていない場合↓

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「Approve MGH」からステーキングを行う申請を行います。

しばらくすると「Success」と表示されステーキングを行うことができます。

ステーキングを行いたい枚数を指定します。

成功すると右側のYour Stakeに反映され、自動的にMGHが増えていきます。

引き出したい場合は「Unstake」から引き出し、ステーキング報酬を引き出したい場合は「Claim」から取り出すことができます。

MGHステーキング方法【Safepal Wallet】

Safepal Walletでブリッジ使用

SafepalWalletを使用してブリッジを使用する場合は「https://app.metagamehub.io/stake」をブラウザに貼り付けて接続します。

下の方にある「Bridge $MGH」からMetamaskを選択します。

PolygonのMGHトークンに交換したい枚数を指定し「Deposit to Polygon」⇒「Approve」(初めてブリッジ機能を使用する人)⇒「Deoposit」の順に行うとブリッジできます。

ブリッジしたMGHはトークン追加を行ってください。

MGH(Polygon)コントラクトアドレス:0xc3c604f1943b8c619c5d65cd11a876e9c8edcf10

コントラクトアドレス:0xc3c604f1943b8c619c5d65cd11a876e9c8edcf10
名:MetaGameHub
シンボル:MGH
小数点:18

MGH(Polygon)が反映されますが残高が反映されませんでした。(そのうち修正される?)トークンをタップして詳細を見れば取引履歴から残高を確認できます。ブリッジからトークン反映まで少し時間がかかる場合があります。

MGHステーキング【Safepal Wallet】

MGH(Polygon)を手に入れたらステーキングすることができます。※接続時にPolygonネットワークへ切り替えておいてください。

SuccessとなったらYour Stakeに反映されます。得た報酬はいつでも「Claim」から引き出すことができます。

まとめ

MetaGameHubDao(MGH)はメタバース関連のプロジェクトです。

MGH DAOは、数多くのNFT情報をまとめエコシステムを構築し、DeFiツールを適用することで細分化された市場へのアクセスを可能にし、 メタバース・NFT・AI・およびDeFiの統合を促進することを目的としています。

MGH DAOは現在以下のことに力をいれています。

・Metaverseの開拓
・NFTプールの開発・提供
・コミュニティによる投票
・ゲームとNFTを開発するためのパートナーシップを確保
・独自NFT分析ツールの提供

直近のMGHロードマップはこちらで確認できます。興味のある方は覗い見てください。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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