TENSET(10SET)ブリッジを利用してネットワークを切替る方法解説

TENSETよりBRIDGE(ブリッジ)機能が提供されました。この機能を使用すると保有している10SETの通貨を「ERC20」または「BEP20」に直接切り替えることができます。

ブリッジを行うにはメタマスクとガス代、そして手数料として4%10SETが差し引かれるので注意してください。

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TENSETのBRIDGE(ブリッジ)使用方法

TENSET公式

TENSETの公式サイトよりブリッジを使用することができます。メタマスクと接続しましょう。 スマホではブリッジ機能を使用することができなかったので、PCを利用して接続を行ってください。

接続したらメタマスクのネットワークを確認してください。

10SETを「ERC20」から「BEP20」に切り替えたい場合は「イーサリアムメインネットワーク」
10SETを「BEP20」から「ERC20」に切り替えたい場合は「BSCネットワーク」

「ETH(ERC20)⇒ BSC(BEP20)」または「BSC(BEP20) ⇒ ETH(ERC20) 」を選択し、交換を行いたい枚数を記入します。

「INCREASE ALLOWANCE」を選択するとメタマスクから確認が求められます。10SETをETHからBNBに切り替える場合はETHが手数料として発生し、BSCからETHに切り替える場合はBNB(BEP20)が発生します。手数料を保有していないと交換できないので必ず確保しておきましょう。

「NEXT」⇒「SWAP」を押すとスワップが開始されます。しばらくするとウォレットに10SETが振り込まれるので確認してください。

メタマスクではトークン追加を行いと反映されない

メタマスクで10SETが反映されない場合は「トークン追加」を行いましょう。メタマスクの下の方にトークン追加があるので、そちらに10SETのコントラクトアドレスを貼り付けます。

追加を行う前にメタマスクのトークンを追加したいネットワークの確認・切り替えを行ってください。

◎10SETコントラクトアドレス
 ERC20「0x7ff4169a6b5122b664c51c95727d87750ec07c84 」
 BEP20「0x1f64fdad335ed784898effb5ce22d54d8f432523」

これで完了です。10SETが反映されると思います。

まとめ

BRIDGE機能を使用した10SETのネットワーク切り替え方法を解説しました。

ETHからBSCに切り替える場合はガス代(手数料)としてBNB(BEP20)が発生し、BSCからERC20に切り替える場合はガス代としてETHが発生します。

ブリッジを行う前に必ずガス代の確保をお願いします。そして、ブリッジを利用すると4%の手数料が取られるので注意してください。スマホではブリッジ機能を使用することができませんでしたので、使用する際はPCの利用をお願いします。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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