NutsPayがau Web ポータルとコラボ??情報まとめ

Nutspay au コラボ

NutsPayは、年々市場が拡大しているカンボジアのカシューナッツ市場に特化したプロジェクトであり、ブロックチェーンを導入して誰でも金融サービスを利用できるプラットフォームを提供することで、カンボジア民の貧困を解決したり、カシューナッツ市場の施設投資や事業開発などを積極的に行っていくプロジェクトとなっております。

今回NutsPayがコラボ発表した3つの企業「AU WEB ポータル」「トッププランニングジャパン(TPJ)」「まねぶー」とどう関わっていくのか情報をまとめていきます。

目次

NutsPayとは

Nutspay公式サイト

「NutsPay」とはSHANTIによる最初のプロジェクトの一つで、ブロックチェーン金融システムを活用してカンボジアのカシューナッツ市場を支援することに特化したプロジェクトです。

カシューナッツ市場は2025年には20億米ドルに達すると予測されているため、世界的にから注目を浴びています。世界経済フォーラム(WEF)からも長期的なビジョンを持ってカンボジアの農業に投資することが決定されており、ブロックチェーンを使用した金融サービスも大々的に推奨しています。

しかし、カンボジアでは「事業を立ち上げようとしている起業家」や「生活に困っている人々」など、お金を本当に必要としていても金融サービスからお金を借りることができない状況となっています。

そんな貧困問題を解決するためにNutspayプロジェクトは立ち上がりました。

カンボジア総人口約1700万人のうち約80パーセントの国民が金融サービスを利用できず、その問題を解決するためにNutsPayはブロックチェーンを導入した誰でも利用可能な金融サービスを提供することを目的としています。

NutsPayが導入されることにより、将来的にカンボジアで現在働いている約20万人のカシューナッツ労働者に対して、給料などの支払いはすべてNutsPayプラットフォームを利用して支払われます。その他にも「カシューナッツ原材料の仕入れ」や「レンディングサービスを利用した施設投資・事業開発」などカシューナッツ事業を中心に広く扱われるようになります。

そして、現在年間110万トンものカシューナッツが生産されており(1トンあたり約1500ドルで取引されている)約16億5千万ドルもの流動性がNutsPayを通して利用される見込みとなっています。

NutsPayチャート

NutsPayはすでにPancakeSwapで取引することができ、近いうちに取引所でも上場する予定となっています。カシューナッツ市場が拡大し、NutsPayプロジェクトが軌道に乗ることができれば、トークンの価格も将来的に上がっていくかもしれません。

NutsPay購入方法はこちらで説明しています。

◎NutsPayプロジェクトに関して詳しく書いた記事

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NutsPayとトッププランニングジャパン(TPJ)の関係性

NutsPayより「日本企業として初のカンボジアカシューナッツ協会会員企業である「トッププランニングジャパン」と「カンボジア農林水産省」間でMOU契約(M&Aを進める上で交わされる書面のひとつ)を結んでいる」というツイートがあったことから、NutsPayはトッププランニングジャパンやカンボジアの農林水産省と関わりを今後構築してくる可能性が高いです。

現在情報が出されている関係図としては上記図のように「カシューナッツ協会(カンボジア)」「トッププランニングジャパン(カシューナッツ協会日本支部)」「農林水産省(日本・カンボジア)」「カシューナッツ市場」が関係を構築しているという様子が推察できます。

トッププランニングジャパンが「日本とカンボジアの両政府」と「日本の企業団体」をまとめ、カンボジアのカシューナッツ市場へブロックチェーンの導入をNutsPayと連携して進めているような形になっており、ブロックチェーンシステムの普及というよりも、ブロックチェーンを導入し「貧困問題を解決する」ということが最大の目的となっています。

そしてNutsPayは、バイオマス発電で使用されるパーム油の代替として「カシューナッツの殻」から油を生成する再生可能エネルギー事業に取り組んでいます。

パーム油の需要の増大に伴い、コストの高騰やインドネシアやマレーシアにおける熱帯林の破壊が進み、環境破壊により膨大な量のCO2が放出されることとなります。このような問題をトッププランニングジャパンと協力して、カシューナッツを活用することで解決を目指しています。

そのためカシューナッツは食品としてだけではなく、燃料を必要としている工業から需要が高まり、バイオディーゼル事業としても今後発展していくことが期待されます。

「AU WEB ポータル」と「まねぶー」の関連性

NutsPayより「トッププランニングジャパン」「au Web ポータル」「まねぶー」とのコラボーレーション、そして「Nuts Original Gameの提供」が新たに発表されました。

「au Web ポータル」とは、KDDI株式会社のauスマートパスを中心としたau関連各種サービスとの連携を行い、国内外のニュースをはじめ、検索サービス、天気、乗換、占いなど日常生活に欠かせない情報をリアルタイムで届けるコンテンツとなっています。

「まねぶー」とは、子供向けの金融教育アプリとなっており「働いてお金を稼ぐ」「お金の使い方を学ぶ」「社会の仕組みを体験する」など、楽しくゲーム感覚で学ぶことができる知育コンテンツです。

「au Web ポータル」と「まねぶー」の関係性を簡単に説明すると、どちらも「株式会社mediba」が運営元であり、auユーザーに対して様々なコンテンツを提供している会社となっています。

au Web ポータルでは、月に1千万人以上ものユーザーが利用しており、NutsPayはまねぶーのような金融向けサービスアプリを配信する予定となっているため、au Web ポータル上で配信されれば多くの人が利用するコンテンツサービスとなることが想定されます。

NutsPayのホワイトペーパーにると

フェーズ1:カシューナッツ市場におけるサービスやショッピングなどの支払いをデジタル化し、日常生活に浸透させる。

フェーズ2:今まで銀行を利用できなかったカンボジア市民でも、誰もが利用できる金融サービスを提供。同時にDefiやGameFiを提供し、経済を発展させる。

フェーズ3:将来的にカンボジアだけではなく、それ以外の地域でも同様の経済システムを構築することで貧困問題の解決に取り組む。

このようになっており、フェーズ2のGameFi(ゲームでお金を稼ぐ)が今回のコラボレーションにより提供されるかもしれません。(詳細不明:8月~9月に発表予定)

今回発表されるゲームがGameFiではなかったとしても、アクティブユーザーが1千万人以上いるコンテンツに配信されるということでプラスに生じることは間違いないでしょう。

Nutspay購入方法

PancakeSwap

Nutspayを購入するには「プライベートウォレット(MetamaskやSafepal Walletなど)」と「手数料で支払うBNB」が必要となります。

ウォレットをまだ持っていない人は先に開設しておきましょう。

◎Safepal Wallet使い方

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プライベートウォレットを使用してBSCネットワークに切り替えてからPancakeSwapと接続します。(BSCネットワークの追加方法は上記記事から追加してください)

普通にNutspayを検索しても出てこないため下記のコントラクトアドレスを入力してください。

◎Nutspayコントラクトアドレス
0xcf411d0cb3dfef3eab66543e73e0cedd07d44eca

NutsPayが反映されたら購入したい枚数を記入し「Swap」で交換を行います。(初めての通貨を交換を行う場合は「Enable」⇒「Confirm Swap」という流れになります。)

PancakeSwapでは必ず手数料でBNBが発生するので、Binanceなどで事前に用意しておきましょう。

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交換が終了するとウォレットにNutsPayが反映されます。反映されない場合は、NutsPayのコントラクトアドレスを使用して「トークン追加」を行いましょう。

NutsPayのステーキングについて

7/19の21時から高APRのNutsPayステーキングが1日限定で開始されると発表がありました。

TTX.FINANCE

NutsPayステーキングはTTX.FINANCEで行うことができ、今回は1日限定ではありますが、今後もこのようなステーキングイベントが行われる可能性があります。

NutsPayを購入した方は定期的にチェックしておきましょう。

まとめ

今回提携が発表された「トッププランニングジャパン」では、食品に関してのカシューナッツ事業拡大だけではなく「カシューナッツの殻」を使用した再生可能エネルギー事業など、幅広く展開していくことが期待されます。

「au Web ポータル」「まねぶー」でのコラボでは、NutsPayが提供するゲームを月間アクティブユーザー1千万人以上ものいるauユーザーに配信することが容易となりました。ゲームの発表は8月~9月となっています。

そして、現在年間110万トンものカシューナッツが生産されており(1トンあたり約1500ドルで取引されている)約16億5千万ドルもの流動性がNutsPayを通して利用される見込みとなっています。

その他にも「カシューナッツ原材料の仕入れ」や「レンディングサービスを利用した施設投資・事業開発」などカシューナッツ事業を中心に広く扱われるようになるため、NutsPayプラットフォームが多くの人に利用されるようになれば、自ずとトークンの価格も上昇していくことが想定されます。

NutsPayはShanti第一弾のプロジェクトとなっているため、興味のある方はこちらも覗いて見てください。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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