XUMMウォレットからトラストラインを設定してエアドロップを貰う方法

XUMMウォレットとは、基本的には暗号資産「XRP(リップル)」を管理するためのウォレットとなります。このXUMMウォレットを使用することで様々なエアドロップを貰える権利を申請することができます。その権利を申請することを「TrustLineを設定する」と呼んでいます。

Trustlineとは、簡単に言えば発行者のアドレスと自分のウォレットを繋ぐようなイメージです。

実際にTrustlineを設定しただけで上記画像のようにエアドロップを数件受け取れることができました。価値が今後出る可能性があるため、中にはエアドロップだけで数百万以上稼いだ人もいるみたいです。

今回はXUMMウォレットの開設方法、使い方、TrustLineの設定方法を解説していきます。

◎必要なもの
・XUMMウォレットアプリ
・XRP(50枚くらい)

目次

XUMMウォレットの使い方

XUMMウォレット開設方法

XUMM Walletをスマホの「App Store」または「Google Play」からダウンロードします。

6桁のパスコードを設定します。パスコードはログイン時に毎回入力するため必ず忘れないようにしてください。指紋認証はあとからでも設定することができます。必要であれば登録してください。

通知設定は有効・無効どちらでもOKです。規約を読んでチェックを入れ次に進んでいきます。

「アカウントを追加する」から新しいアカウントを作成します。

秘密鍵A~Hに表示される6桁の数字を必ずメモしておきましょう。この秘密鍵はスマホの故障などで他の端末にXUMMウォレットを移設したい場合に必ず必要となります。他人に教えてしまうとウォレットに入っている資産をすべて抜き取られてしまうため、絶対に他人へ漏らさないよう注意してください。

メモした秘密鍵を入力するとウォレットが作成されます。

表示されたパブリックアドレスがあなた専用のXUMMウォレット入金アドレスとなります。このアドレスにXRPを振り込むことでウォレットにXRPが反映されます。

アクティベート(アカウントを有効にする)には10XRP以上の入金が必要です。これはあとから送金します。

アカウント名(好きな名前)を設定するとウォレットが開設されます。

XUMウォレットへXRPを送金する

取引所などからXUMMウォレットの入金アドレスへ送金してください。アカウントを有効化するには10XRP以上の入金が必要です。

トラストラインの設定を行うにも少額のXRPが毎回必要となるため、最低でも50XRPくらいは振り込んでおきましょう。

XUMMウォレットへ送金するにはアドレスのみで送金できるため、タグが必要ありません。取引所によってはタグがないとXRPを送金できないことがあります。タグなしで送金できる取引所やウォレットから送金しましょう。

コインチェックであればタグなしで送金できます。

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Trustline(トラストライン)設定方法

エアドロップを受け取りたいトラストラインのリストはTwitterなどで情報を手に入れることができます。エアドロップまとめリストも提供されていますが、安全性は保障できないので設定を行う方は自己責任でお願いします。

トラストライン設定時に必ず2XRPと手数料(少額)が発生し、この2XRPはトークンを削除すると返ってきます。

すでにXUMMウォレットにあるリストをトラストライン設定する方法

「追加」からリストを選択してトランザクションに署名します。

スライドして承認すると2XRPと取引手数料が発生します。

XUMMで設定したパスコードを入力するとトークンが表示され完了です。この設定だけでエアドロップを受け取れるものもありますが、中にはすでにスナップショットの期限が終わっていたり、指定された通貨を保有しなくてはならなかったりなど、トラストラインの設定以外に別条件がある場合もあります。

受取条件はその通貨の公式サイトやTwitterなどで確認しましょう。

直リンクでトラストラインを設定する場合

直リンクの場合は特に何も設定せずにトラストラインを設定することができます。

リンク先に飛ぶと自動で承認画面が表示されるため、細かな設定などは必要ありません。

XUMMパスコードを入力します。

通貨が表示されていれば完了です。

手動でトラストラインを設定する場合

Xumm Community

トラストライン設定を行うアドレスを取得できたらXumm Communityで手動により設定することができます。

「Sign in with XUMM」からXUMMウォレットアプリと接続します。残高が表示されたら接続成功です。

「Trust Set」へ入手したアドレスを入力します。トークンが表示されるので選択し、XUMMウォレットへ送ります。

「Confirm」を選択し、承認作業を行います。

通貨がXUMMウォレットへ反映したら成功です。

トラストラインの設定だけでエアドロップを必ず受けられるわけではない

Trustlineの設定を行ったからと言って必ずエアドロップを受け取れるわけではありません。期限切れ、先着何名まで、XUMMアドレスを運営にメールで送信する、TELEGRAMの参加&BOTのタスクをクリアする、指定されたトークンを指定された枚数以上保有しておく、など条件は様々です。

それでもTrustlineの設定だけで貰えるエアドロップも多いので、設定だけしておいてあとで調べてみてもいいかもしれません。設定時に必要な2XRPはトークンを削除すれば返却されます。

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まとめ

XUMMウォレットのTrustline(トラストライン)設定を行うと様々なエアドロップを貰える可能性があります。中にはエアドロップだけで数十万、数百万稼いだ人もいます。

トラストライン設定時に必要なXRPは1件数百円程度です。設定したトークンが不要となったら削除することでXRPが返却されます。

エアドロップ受け取り条件は設定だけで十分なものから特殊な条件があるものもあります。設定したらTwitterなどでそのトークンの公式から確認しておきましょう。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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