【仮想通貨】日本人が好きなのはビットコインよりもIOST?IOSTが人気を集める理由とは

「IOST買って資産が激増した!」

「ビットコインよりもIOSTでしょ!」

「IOSTは今年10円を超える!」

ここ最近、仮想通貨「IOST」の話題が急激に目立ってきました。

IOSTの価格は2021年1月の時点で日本円にして「0.6円」という値段でした。しかし、2021年2月の価格を見てみると一時期「7円」を超えました。たった1ヵ月で約10倍以上も価格をあげたため、注目が集まっています。

そんなIOSTをよく知らいない人のために、人気を集めている理由を分かりやすく説明させていただきます。

この記事を読むとIOSTが人気を集めている理由が分かります。

目次

IOSTとは?

IOSTとは、仮想通貨の一種でDeFiと呼ばれる分野で将来的に期待を寄せられています。Defiとは「Decentralized Finance」の頭文字を取った略称であり、分散型金融とも呼ばれています。

DeFiはETH(イーサリアム)のブロックチェーン上に構築されたネットワークの中にスマートコントラクト(自動で売買契約を行う技術)を採用しており、人の手が加わらなくてもネットワーク上で完結してしまうような技術となっています。

従来お金を銀行に預けるというやり方は「銀行に資産を預け、銀行が運営し、銀行の管理者が管理する」という中央集権的なやり方でしたが、DiFiでは「管理者は存在せず、スマートコントラクトで完結する」という形になっています。

DeFi分野でのIOSTの役割・目的とは、現代のクレジットカードが日常的に使われているように、ブロックチェーンも日常的に使われることを目標とし、あらゆる現代サービスとブロックチェーンを繋げようとしています。

また、仮想通貨の分野でIOSTは「第三世代」とも呼ばれています。

第一世代「BTC(ビットコイン)」
第二世代「ETH(イーサリアム)」
第三世代「IOST(アイオーエスティー)」

「BTCが基盤となり、ETHがブロックチェーンのネットワークを広げ、IOSTが現代サービスと繋げる」このようなイメージで良いでしょう。

IOSTが人気な理由

Defi市場の盛り上がり

仮想通貨のDefi銘柄が人気を集めており、軒並み価格上昇している状況です。DeFi銘柄が人気を集めている理由の一つとして「ステーキング」が話題に上がります。

ステーキングとは、仮想通貨を預けて利息を報酬としてもらう行為です。「事業の拡大のため多くの人から仮想通貨を預けてもらう代わりに報酬を支払います」ということです。

仮想通貨を預けておくだけでお金が増えるため、多くの人々がDeFi銘柄を購入しています。従来の銀行に資産を預けておいても増えるどころか、マイナス金利で減ってしまう可能性があります。

しかし、ステーキングを使用すれば年利20%以上などゴロゴロ存在しています。銀行に預けておくより、ステーキングを利用して資産を預けておいた方が得をするため、ステーキングを利用する人が増え続けています。

海外取引所BINANCE(バイナンス)でIOSTのステーキングが始まったことも価格上昇に繋がった要因の一つです。

IOSTはまだまだ価格も安いため大量に購入し、将来の価格上昇に備え購入する人が増えています。そのため長期で保有する人が増えれば、ただ持っているよりもステーキングを利用する人も増えます。そうすると売り圧が減少し、価格を押し上げる要因となります。

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仮想通貨取引所が日本でCMを打った

日本で仮想通貨取引所(コインチェックなど)がCMを続々と打っていることで、新規参入者が増えていることもありビットコインやアルトコイン(ビットコイン以外の銘柄)が買われる要因となっています。

仮想通貨初心者からするとBTC1コイン当たりの価格が数百万円と物凄く高いと感じてしまうでしょう。実際には1コインからではなく、0.00001といった単位で買えるので誰もが買える分けですが「BTC」と「IOST」の価格を比べた時にどうしても、「IOST」の方が安い!まだまだ価格上昇の余地があると心理が働き、購入する人が増えています。

上昇幅もBTCが2倍になるには相当の資金流入が必要です。それに比べIOSTは価格がまだ数円程度なため、大口の投資家がIOSTを買う流れになれば、すぐに数十倍に至ることでしょう。

VISAやMASTERカードといったクレジットカードで「IOST」を採用するということになれば、一般的に使われることも時間の問題となり、更に価格の上昇に拍車がかかります。

企業が仮想通貨を買いだした

個人投資家が増え続けている中、企業で仮想通貨を購入するニュースも続々と流れています。決済会社最大大手PayPalが参入し、クレジットカード会社のVISAやMASTERカードが導入検討、(米)電気自動車のテスラがビットコインを大量購入など、仮想通貨市場を盛り上げる情報が後を絶ちません。

まだ参入していない・検討している段階の企業が多く、これから益々購入してくる企業は増えていくことでしょう。ブロックチェーンの技術が進歩し、一般的に仮想通貨を使用する時代が来るとなれば、Appleなどの大手企業も必ず参入してくると予想できます。

いつ、どこで、そのような情報が流れてもおかしくありません。情報が出てからでは遅く、価格上昇の波に置いて行かれないためにも前もって買って起きたい人が増えています。

IOST保有者にエアドロップが控えている(タダでコインが貰える)

2021年2月25日(木)日本時間にして17:00よりDONトークンのエアドロップのため、スナップショットを行うとIOSTから発表がありました。

IOST保有者に対して「DON」という通貨がタダで配布されます。そのため直近で価格がかなり上昇しいます。

エアドロップでDONトークンを受け取るには、特定の取引所へIOSTを預けておかなくてはなりません。海外取引所BINANCEは未だに発表がなく、日本で唯一IOSTを取り扱っているコインチェックは対応しないとのことでした。

確実にエアドロップへ参加したいのであれば下記の記事を参考に登録と送金を行ってください。

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日本の取引所でIOST買うならコインチェック一択

日本でIOSTを取り扱っている仮想通貨取引所は「コインチェック」しかありません。そのため、IOSTを購入したい場合はコインチェックに登録し、IOSTを買うという流れになります。

日本人の方でも海外取引所BINANCE(バイナンス)へ登録する人が増えているため、こちらもおすすめです。日本語対応もしています。

BINANCEへ登録したい方は下記の記事を参考にして下さい。

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まとめ

IOSTは仮想通貨の中で「第三世代」とも呼ばれおり人気を集めています。ブロックチェーンと従来のサービスを繋げることを目標とし、IOSTが身近なものとなる日も近いかもしれません。

BTCとIOSTの価格を比べると、やはりIOSTの方が安いという思想が働きます。そのため、仮想通貨参入者が増えれば増えるほどIOSTを購入する人が増えていくと予想します。

DeFI市場のステーキング利用者も増えているため、IOSTを預けて資産を増やすことにより、売り圧が減少し、価格を押し上げる要因となります。

ステーキングに興味のある方はこちらの記事を参考にしてください。

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この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

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