【GMOコイン】スプレッドが狭い!初心者おすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨の取引をするためには、日本円が入金できる日本の取引所を開設しなければなりません。コインチェックやビットフライヤーなど有名な取引所が多くあるなか、他の取引所よりGMOコインが優れている点・口座開設の仕方・仮想通貨の購入方法などを解説していきます。

GMOコインの特徴
・日本の取引所
・スマホアプリが使いやすい
・取引所と販売所を扱える
・出金や入金手数料無料
・スプレッドが他と比べて狭い

目次

GMOコインとは

取引所名仮想通貨銘柄の種類


GMOコイン
【13種類】
BTC・XRP・XEM・BCH
LTC・ETH・XLM・BAT
OMG・XTZ・QTUM
ENJ・DOT

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループの管理体制のもと運営しているため最も信頼できる仮想通貨取引所です。現在13種類(2021年6月現在)の仮想通貨を取引することができます。

GMOコインでは、口座開設の承認が最も早いためすぐに仮想通貨の取引をしたい人にとってはありがたい取引所となります。他の取引所では、口座開設の承認が1ヵ月近くかかる場合もあります。

GMOで仮想通貨を取引するにあたって入金や出金手数料が無料となっております。そのため、初心者でも小額から気軽に始めることが可能です。

取引所と販売所の違い

仮想通貨の売買するには一般的に「取引所」または「販売所」を利用することで仮想通貨の取引をすることができます。

取引相手が「ユーザー」の場合「取引所」、取引相手が「運営」であれば「販売所」

ユーザー同士の仮想通貨取引をする場合は「取引所」を利用し、買いたい人と売りたい人の条件が一致した場合、取引が成立する形になります。販売所よりも少ない手数料で取引することができるため、仮想通貨の交換を行う場合は取引所を利用することをお勧めします。

逆に「販売所」では、取引相手が「運営」になるためスプレッド(運営に支払う手数料のようなもの)が物凄く高くなります。しかし、仮想通貨を「円」に変えるためには必ず販売所を経由しなくてはなりません。

GMOコインのスプレッド

スプレッドとは、仮想通貨を購入する際に生じる価格差のことを言います。

1ETHの市場価格を例えば「26.5万円」と設定します。購入価格は1ETH = 27万円に対して、売却価格は「26万円」となっているというイメージです。この価格差が「スプレッド」と呼ばれています。そのため、購入してすぐに売却しようとするとスプレッドが発生するため損をしてしまいます。

このスプレッドは販売所によって設定されている価格が異なります。GMOコインとコインチェックのスプレッドを比較してみましょう。

GMOコインのスプレッドは約1万円に対して、コインチェックは約2倍の2万円近く価格差が広がっています。つまり、販売所でETHを購入または売却するなら、コインチェックよりもGMOコインの方が良いということになります。

GMOコイン口座開設方法

GMOコイン公式

GMOコイン公式ページから「口座開設」を選択します。

「メールアドレス」を記入します。個人で登録を行う場合は「個人」、会社で口座開設する場合は「法人」を選択します。「私はロボットではありません」にチェックを入れ「口座を開設する」を選択してください。

メールアドレス宛てにGMOコインからメールが届くので、そこに記載されているURLリンクをクリックしてください。

GMOコインにログインするためのパスワードを設定してください。

設定した「メールアドレス」と「パスワード」でログインします。

携帯番号を入力し「コードを送信」を選択します。

電話番号に間違いがないか確認し、間違いが無ければ「コードを送信する」を選択してください。

6桁のコードが携帯宛に届くので、コードを入力してください。

ログイン認証が完了しました。「開設申込へ進む」を選択します。

必要事項を入力してください。

確認画面が出るため内容を確認し、一番下のチェックマークを入れ次の画面に進みます。

本人登録方法

①~③のお好きな方法で本人確認を行ってください。おすすめは最短で登録が行える①かんたん本人確認です。「本人確認書類1点」と「顔写真の撮影」のみで登録を行うことができます。

①かんたん本人確認を選択するとQRコードが表示されます。スマホのカメラで読み込みましょう。

本人確認書類と顔写真の撮影を行います。本人確認書類は運転免許証やマイナンバーなど、選択肢から好きなものを選んでください。

運転免許証を選んだ方は、指示に従って表面の撮影をスマホで行います。

斜めからの表面撮影を行います。なかなか認証されないかもしれませんが、角度を変更したり近づけたりして調整してみてください。

裏面の撮影を行ってください。

顔写真の撮影を行います。正面からの静止画とリアルタイムチェックの撮影(徐々に顔を近づける)を行い登録完了です。

審査に入るため少し時間がかかります。審査完了後、口座開設コードがメール宛てに届くので記入したら口座開設完了となります。私の場合、本人確認登録から1時間程度でメールが届きました。

GMOコインの使い方

GMOコインへ日本円入金方法・仮想通貨の購入の仕方・仮想通貨入金・出金方法の解説を行います。

GMOコインへ日本円入金方法

入出金から「日本円」を選択し、振込で使用したい金融機関を選択してください。

「即時入金へ進む」を選択します。インターネットバイキング(ネットで振込などを行うサービス)を持っていない方は「振込入金へ進む」を選択し、指定された金融機関に銀行から直接振込をしてください。

振込をする金額を指定します。

確認画面の指示に従って次へ進んでください。

「ネットバンク」を選択します。

「Pay-easy(ペイジー)」を選択してください。

ペイジーとは、収納機関と金融機関を共同のネットワークを結び、さまざまな決済に関わるデータの伝送を行ってくれるサービスです。

GMOコインへの振込で利用したい金融機関を選択してください。それぞれ扱い方が違うため、利用したい金融機関の指示に従って振込を行ってください。

手続きが完了すると数分でGMOコインへ振込が反映されます。

仮想通貨の購入方法

取引所とは「ユーザー同士」が仮想通貨の交換を行い、販売所では「ユーザーと運営」が取引を行います。

日本円から直接、仮想通貨を購入したい場合は「販売所」から購入します。逆に仮想通貨を売って日本円に変えたい時も「販売所」から行ってください。

内容を確認「確定」を押すと購入することができます。

購入した通貨が反映されているかの確認は「会員ホーム」画面から確認することができます。購入や売却した直後はスプレッド(手数料)が発生するため、資産が少しだけマイナスになってしまいます。

GMOコインへ仮想通貨入金方法

仮想通貨ウォレットや他の取引所から仮想通貨を入金する場合の説明を行います。

入出金の「暗号資産」から入金したい通貨を選択します。

入金したい通貨を選択したら「預金用イーサリアムアドレスの作成」を選択します。

表示された「QRコード」または「アドレス」へ入金を行ってください。選択した通貨以外を絶対に送らないように注意してください。例えばイーサリアムの入金アドレスへBTCを入金するなどしてしまうと、反映されなくなり取り返しのつかないことになってしまいます。

GMOコインから仮想通貨出金方法

購入した仮想通貨を他の取引所やウォレットへ送金したい場合の手順を説明します。

「暗号資産」から送金したい通貨を選択してください。

「送付」から「新しい宛先を追加する」を選択してください。

送金先の情報を登録します。ニックネームは分かりやすいように送金先の名前を記入してください。自由に決めてもらって構いません。

今回は「ETH(イーサリアム)」を送金するので、イーサリアムアドレス(イーサリアムを入金するためのアドレス)を受け取りたい側で確認し、入力してください。

送金先の情報を入力した後、認証を行います。GMOからメールが届くので、メールに記載された認証URLを開くと登録が完了します。

送金したい金額の設定・2段階認証コードを記入し、送金を行います。ペイジーを利用して入金した場合、ペイジー入金額相当の暗号資産(仮想通貨)の送付が7日間制限されます。入金から7日経たないと送金を行うことができないため、注意して下さい。

まとめ

GMOコインの特徴
・日本の取引所
・スマホアプリが使いやすい
・取引所と販売所を扱える
・出金や入金手数料無料
・スプレッドが他と比べて狭い

GMOコインは他の仮想通貨販売所よりも狭いスプレッドで取引することが出来ます。そして、口座開設の承認も早いため、すぐに取引したい人におすすめな仮想通貨取引所となります。

GMOコイン公式サイト

コインチェック

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

Ryohuのアバター Ryohu 仮想Coins管理人

2017年から仮想通貨投資を始めました。
仮想通貨全般の個人的に気になるニュースをピックアップして、初心者でも分かりやすいようなブログを目指しています。

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

目次
閉じる