ブロックチェーンゲームのAxieなどをプレイしている人はRoninWalletの所持が必要となってきます。使用しているPCなどの変更する場合はRoninWalletの「インポート」を行うことでWalletをそのまま別のPCへ移すことが可能です。
準備を全くせずに移行しようとすると、Walletに入っている全ての資産を失ってしまう可能性があるため気を付けておきましょう。
今回はRonin Walletのインポート方法について解説していきます。
①RoninWalletのシードフレーズを確認する

シードフレーズは複数の英単語から作成されたブロックチェーンに接続するための秘密鍵みたいものです。これを紛失してしまうとトラブル時(PCの故障やログインパスワードを忘れてしまった時など)に資産を失ってしまうため、必ず控えておきましょう。たとえ運営であってもこのシードフレーズは絶対に他人に教えないでください。
メインアカウントから「Settings」を選択します。Ronin内でサブアカウントを作っている人は、すべてのシードフレーズが一緒となるのでメインアカウントを選択しておけばOKです。

シードフレーズの確認を行います。ログインパスワードを入力すると12単語くらいの英単語が表示されます。それを安全な場所へメモしておきましょう。
②移行したいPCへRoninWalletをインポートする

RoninWalletは「GoogleChrome」や「Firefox」のブラウザに拡張ダウンロードするウォレットとなります。もしもスマホで使用できるアプリを見かけたら、それはすべて詐欺だと思ってください。

移行したいPCでRoninWalletを開きます。

シードフレーズをすでに持っているため「Import wallet」を選択します。

この画面にシードフレーズを入力します。ログインパスワードは好きなパスワードを設定してください。

シードフレーズが合っていれば問題なくRoninのアカウントを新しいPCまたはブラウザへ移行することができます。
③RoninWalletのサブアカウントをインポートさせたい場合

メインアカウントはインポートできたけど、サブアカウントはどうすればいい?という疑問にお答えします。
アカウント設定を開き「Create Account」を選択すると、以前に作成されたサブアカウント同様のアドレスがそのまま表示されます。新規作成するからといって全く別のアドレスが作成されるというわけではないため安心してください。
インポート方法は以上となります。
まとめ
シードフレーズは仮想通貨Walletを作成する時に表示されるブロックチェーンにアクセスるためのものです。必ずメモして保管しておきましょう。
メインアドレスが問題なくインポートできれば自動的にサブアカウントも同じものが作成されます。
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